そのまんまの彼のことが好きですか?

片思い中に一番ありがちな失敗は、
相手を理想化させすぎて、そのギャップに
自分も、相手も、戸惑っちゃうっていうこと、

というのがあります。

彼も人間で、強がっているけれど、本当はとても弱い人。
おしゃれな彼でも、家では変なシャツを着ちゃったりしてる。

彼だって、ただの人なんです。

これを知ることで、自分と彼との距離がぐっと近づきます


これを実感したのは、自分自身なのですが、
私は少し特殊な仕事をしているので、
その仕事に憧れている女性から、
「ずっと憧れていました!」なる告白を受けることがあります。

あるとき、すごく人懐っこい女性から
食事に誘われて、
いろいろなことを語るうちに、
縁が続いていき、
よくつるむようになっていました。

ただ、仕事の話をするときは、
なぜか伝わらないんです、すごく距離を感じてました。

あるとき、急に連絡が取れなくなりました。
蓋をあけてみると、
彼女にとっての”わたし”とは”憧れの仕事をやっている女性”であって、
決して、私自身と付き合ってくれていたわけではなかったのだと
ちょっとがっかりしたことがあります。

その話を、幼馴染に話していたら、
「はじめは、憧れの気持ちが強くって、
 近づいてきたけれど、
 それは彼女の”仕事に対しての憧れ”であって、
 美柚自身をみてくれていたわけじゃないんでしょ?

 どんな仕事だって、憧れだけでは続かないし、
 嫌な部分がみえて、去って行っただけで、
 それは美柚の問題じゃなくて、
 彼女自身の問題よ」と言われ、はっとしました。

彼女との関係で学んだことは、
自分自身を見てくれる人と付き合いたいなってこと。
それはお互い様で、
恋愛に置き換えても同じですよね、

あなたの綺麗な顔が好きっていうより、
あなたの少しだらしないお腹が好き、っていうほうが
愛情深い感じがしませんか?^^

脱線しましたが、

好きな人のことですから、
尊敬や、憧れを持つことは自然だと思いますが、
相手のことを理想化させすぎない
努力
も必要だと思います。

これは、自分にとっても相手にとっても大切なこと。

誰だって、等身大の自分を理解してくれて、
受け入れてくれる人を好きになりますものね。

彼との距離が全然縮まらないと感じたら、
実はこんな思考が現実を作っている可能性があります。

これは実際私がおこなった、
彼を理想化させないで、
より彼との距離を縮める作業です。

婚活を頑張っている女性からいただいたアドバイスだったのですが、
片思い中でも、とても役立つので、
今から紙とペンを用意して、是非書き込んでみてください。

彼との心の距離をぐっと近づけるためのワーク

婚活は就活のように、
数打てば当たる
といったわけにはいかず、
自分の人生を、そのまんまジャッジされること、
もしくは、それを見せるところまで行かず、ジャッジされることが多いようです。

決して、自分自身を非難されたわけではないのに、
こちらから断るにしても、断られるにしても、
かなり自信を消失させられるものです。

そんなときに、婚活アドバイザーの方は
このようにアドバイスをされるそう。

【自分と結婚して、相手が幸せになると思うことを5つ紙に書き出しておくこと】

自信を喪失させるということは、
物事の判断を狂わせたり、
行動力を失わせたりするものです。

縁がなかっただけ、という納得の仕方もありますが、
多くの人は、自分自身にNOを出すのではないでしょうか。
そうなる前に、自信の柱を書き出しておくことで、
マイナスになることでの判断のミスなどを防げるそう。

これを聞いたとき、
片思い中の私も、活用したい!と思いました。

決して、彼からNOをつきつけられているわけではないのに、
タイミングを待っているという作業は、
ネガティブになることが多かったです。

なので、早速書き込んでみました。
まず、彼が私と結婚して幸せになれる3つのこと

加えて、私が補える、彼の欠点3つです。

1.笑いのある家庭が作れる
2.感謝の言葉で表現する
3.バランスの取れた食事を作れる

1.彼、愛情表現が下手→私、受け止める力があるから大丈夫
2.食生活が偏っている→食で彼の健康を支える
3.時々ネガティブ→私が笑い飛ばしてあげる

じ、実は、これを書いた時点では、
料理、超~下手でした(゜◇゜)
でもいいんです。

これを書くことで、目標が明確になったので、
amazonで、タニタ食堂のレシピや、
バランスの良い定食の本を購入して、
とにかく1ヶ月くらい、その通りのご飯を作り続けました!

おかげさまで、今では旦那さんに
「胃袋をつかまれた(笑)」と言わせられるまでにヽ(^◇^*)/

やはり結婚を視野にいれたお付き合いの場合、
食事は大きなポイントとなるかと思いますので、
シチューとかより、煮物系が心をつかんだっぽいです☆彡