そもそも、
「好き」と「愛している」の違いって何だろう?と
考えたことってありませんか?

 

私は、片思いを頑張っているとき、
友達関係の相手に告白したら、
「好きだけれど、恋愛対象としてみていなかった」と
言われて、
「Σ(゜口゜;ガーン」となって、
そこから、自己肯定力を回復する日数が
成就までの日数(がちで3年)だったんじゃ
なかろうか、
これが片思い中に私がしてしまった
大きな失敗なんじゃなかろうかと思っているのでY(>_<、)Y

 

この「友達」と「恋愛対象」の境目は
非常に気になります。

 

今、振り返って思うのは、
恋愛対象ではないって言いながらも、
思わせぶりな態度をとったのは
自分ジャン!と、
今になってですが、
相方に、ぷりぷり怒ったりしてます(笑)

友達と恋人との境目をロジカルに

 

発達心理学の本を読んでいて、
面白い視点で解説されているお話を発見しました。

そもそも恋愛の始まりは、
友人から発展していくのが一般的です。
会ってたわいもない話をしているうちに、
自分の悩みを相談するようになったり、
親にも言えない様なことを相談しているうちに
恋に発展していくことは、よくあります。

 

ふむふむ!
そうだよね、恋心が生まれるプロセスが
なんともロジカル★

 

ただ、ここからが心の不思議なところ。

自分の気持ちがわからない、
相手の気持ちがわからない、
だから保留

 

なんていうのも、
人間特有の行動だと思います。

 

そこで、ルビンという方が、
好き(like)と、愛している(love)の
違いを区別できる尺度を開発していて、
それをご紹介させていただいますね。

 

  • ○○さんのような人になりたい
  • ○○さんと私は、似ているところが多い
  • ○○さんはとても良い人だ
  • ○○さんは皆から尊敬されている
  • クラスの選挙では、○○さんを推薦したい

 

こういった気持ちと

  • もし○○さんが元気が無かったら真っ先に励ましてあげたい
  • ○○さんのためなら、どんなことでもしてあげたい
  • ひとりでいると○○さんに会いたくなる
  • ○○さんといると顔を見つめてしまう
  • ○○さんからメールがこないと寂しい

 

さて、どちらが「好き」でどちらが「愛している」か
わかられますか?

 

「好き」にあげられる傾向は
「憧れ」にも近いように思います。
人気者の○○君に憧れる中高生のような恋心。

 

反対に、
「愛している」にあげられる傾向は、
「子供への無償の愛」のような感じでしょうか。

 

もちろん、
愛の中には、厳しく接して、あえて相手の成長を促したりもあると思います。
愛の形は様々なので、上記のみでは語れないかもしれませんが、
恋をすることで、
自分の魅力をアピールすること、
相手の気持ちを理解しようとすること、
これらの努力で、さらに人間を成長させることができるんだと
発達心理学の本では締めくくられていました。

 

全ての恋に無駄はないんですね(o^-^o)