他のコラムでも紹介していますが、
彼と私との関係は、
共通の友人もたくさんいて、
友人という関係から
なかなか発展しない状態が
本当に長く続きました。

これを脱出するひとつの手段が、
王道かもしれませんが、
ある瞬間のスキンシップだったみたいです。

「神頼み」のコラムでも記載しましたが、
成就する前の私は、
なかなか進まない関係に耐え切れなくて、
諦める寸前まで行ってました。

毎晩、枕を涙でぬらしてましたよ、本当に( ┰_┰)

で、神頼み。

自分はもう本当に頑張りました。
後は、神様か、守護霊様か、守ってくださる方にゆだねます!

と、宣言したすぐ後に、
彼から「大好き!」という発言を聞くことになったのですが、
そのきっかけは、拍子抜けするほど簡単なことでした。

それが・・・

スキンシップ

彼が今の交際を振り返って話してくれたのが、
「女友達として接しているなかで、
美柚を、性的な対象で見るのは不誠実だし、
失礼だと思って、あえて意識しないようにしていた。
本当は、自分がちゃんと立派に成長して、
誠実に向き合いたいと思っていたけれど、
あの日、腰周りをひょいっともたれた瞬間に、
ごめん、俺も男だから。
でも、決して体が目的とかではなくって、
ずっとそばにいてくれていて、
いつか答えを出さないといけないと思っていたし、
ただ、そのきっかけが
なかなかつかめなかったし、
自分からは動けなかったから、
あのボディタッチはかなりでかかったで」
でした(〃∇〃)

そうなんです。
神頼みをしてから、
私もある意味、
何かの壁がとれたんだと思います。

その瞬間を私も覚えているのですが、
今までは、彼に触れることも
少し抵抗があったんです。

友人という関係で、あまりべたべたと
触ることって少ないですよね、
過度のスキンシップも、
慣れている女性のように思われたくなくて、
抑えているあまり、どこか不自然な動きになっていたのかもしれません。

その抑えていた気持ちを、
私の場合は、
神頼みというかたちで、気楽になったら、
物事が一気に進みだしたのです。

これは、今まで、
成功の法則とか、潜在意識とか
いろいろ学んできたけれど、
自分の成功・達成をせきとめているのは、
実は自分自身の不安やネガティブな感情なんだ、
ということが
なんとなーくわかった瞬間でした☆彡