これはれっきとした心理学のテクニックで、
手のかかる子供を愛しく感じるようになることを応用する方法です。
上手にお願いし、頼り、
それをおおげさか!って思うほど誉める。

この繰り返しは、確実に男性の心を溶かしていくと思います。

実際、私の顔は、正直中の下、いや、下の上、くらいで
綺麗とは程遠い容姿をしていますが、

20代前半に、
いわゆるハンサムな男性から告白されたことがあります。

その彼は、誰が見てもかっこいいと評判の方で、
ただ、その甘いマスクから、
愛されることを知っている人でした。
お茶代を自分で支払ったことない、ということを自慢する男でしたがσ(^_^;)

彼と出会ったキッカケが特殊だったため、
何かをしてあげるというより、
何かをしてもらうことのほうが多かったのですが、

彼から告白をされたときに、
「はじめは、手のかかる女だと思っていて、
今まで自分は女性から何かをされたことはあっても
自分から何かを差し出したことはなく、
あなたが初めてであって、
気がついたら好きになっていた」と。

彼とはお付き合いまではいたりませんでしたが、
告白をされたことはとても嬉しかったですし、
そうか、相手からこうやって好意を引き出す方法があるのだ、と
気がつきました。

男性の脳は、責務を与えて喜ぶ脳

これは、男性の脳特有の性質らしく、
責務を与えることで、それを遂行し、
その褒美を与えられることで
脳に幸せホルモンが与えられる仕組み。

女性でも、ありがとうと言われると
うれしいと感じますが、
その感じ方は、男性のほうが強く感じるということ。

これを頭に入れておくと、
彼の愛情を引き出すことが簡単に思えます。

彼に解決できそうな物事をお願いし、
その対処に、賞賛する。

彼に居場所を作ってあげることで、
あなたのそばに帰ってきたくなること間違いなし!です☆彡

完璧な女性より
ほんの少し隙があったほうが、
同姓でも居心地が良いですよね。

自分ではそれほど可愛いタイプではないですし、
男性の前で上手に媚びることができないと
コンプレックスを感じていたこともありますが、
彼の前ではとても自然体でいられたせいか、
時々おばか発言をしています。

彼は、こんな私を、大丈夫か?と思う反面、
俺がいないとあかんよな、と思うことがあるそうです(〃∇〃) (旦那談)